【プリンターのインク代を抑えられる】互換インクを使うメリットって

気軽にできる3R活動

インク

経費も削れて一石二鳥

ペーパーレス時代に突入したといっても、まだまだ書類が必要なことも多い企業では、プリンターは手放せません。しかし、企業が大きくなればなるほどリデュース、リユース、リサイクルの3R活動を求められます。書類が減らすのが難しいのなら、トナーなどの消耗品で工夫することが必要です。東芝でも使用済みトナーカートリッジの回収を行い、各種原材料に生まれ変わらせています。企業としてできるのはトナーカートリッジを捨てずに回収業者に渡す、かつ新たに購入するトナーを東芝の純正品ではなくリサイクル品にすることです。こうした取り組みは、世間からのイメージアップを図ることにも繋がります。リサイクルトナーとは、空になった東芝のトナーカートリッジを洗浄して凡庸のトナーを充填したもので、様々な企業で詰め替えて販売しています。東芝の純正品と比べるとリサイクル品はかなり低価格になっているので、コストがかさみがちなトナー代を抑えることが可能です。種類によっては純正品の半額以下で購入することができます。品質は東芝の純正品の方が良く、安心して使えますが、リサイクル品でも初期不良は数%の確率でしか起こらないのでそう心配することはないでしょう。また、印刷の色味などが若干異なる場合もありますが、よほど高品質な印刷物を求めているのでなければ問題ありません。不具合が起きたときのために、予備のトナーを用意しておくと安心です。それから純正品より品質保証が手厚いことが多いので、不具合があっても交換してもらえます。